サッカーが上手い子と下手な子の1番の違いは「身体を動かす技術」

2019年12月4日

 

悩める女性

・サッカーが上手い子と下手な子では何が違うんだろう...

・子どもにもうまくなってほしい...

 

少年サッカーを観ていると、「このチームの子はなんでこんなに上手いの!?」なんて思うことがあるかなと思います

 

この記事では上手い子どもと下手な子どもの違いを説明すると共に、その違いを埋めるためのおすすめを紹介するようになっていますのでぜひ参考にしてください!

 

タイトルにもあるように身体を動かす技術が大切になっています。

 

僕は実際に練習の3割を身体を動かす技術を高める練習をします。

 

それほど大事です。

 

そんな僕の簡単なプロフィールはこちら

 

記事の信頼性

・プロサッカーコーチ

・サッカースクール経営

・20年間サッカーと共に生きているのでそこそこ詳しいですm(__)m

・YouTubeチャンネル登録3万人

・サッカーのみちしるべ

 

メモ

※前提として身体を動かす技術にフォーカスしているので、サッカーにおける判断や分析、テクニックの部分は除外しています。身体を動かす技術が高い=サッカーが上手い子ではなく、サッカーが上手い子に共通している能力→身体を動かす技術という感じ

 

それではどうぞ

 

サッカーが上手い子は身体を動かす技術が高い

 

タイトルにもある通り、サッカーが上手い子どもの1番の共通点は「身体を動かす技術」が高いことです。

 

というのもサッカーでは前後左右に不規則に移動、身体をひねる、ジャンプ、しゃがむ、ジョギング、ダッシュなど様々な運動を行いながらボールを扱うスポーツだからです。

 

例えばサッカーにおいて身体を動かす技術というと下記のようなものがあります。

 

・スピードが速ければ相手を抜きやすい

・ボールを蹴るために足を振り出す角度や速度を調整する

・状況の変化に応じて素早く自分の動きを変えることなどが身体を動かす技術

 

もちろんこの身体を動かす技術が高いだけではサッカーがうまいとは言えないですが、上手い子は必ずこの技術が高いです。

 

身体を動かす能力には2種類ある

 

上記の図のように身体を動かす技術には身体能力コーディネーション能力の2つの種類があります。

 

この両方がサッカーには必要不可欠になっています。

 

以下それを説明していきます。

 

最初に説明しておきますが、身体能力は意図して向上させることが難しい能力で、コーディネーション能力は意図して向上させることが比較的簡単な能力になります。

 

身体能力

 

・筋力

→身体全体を動かすための土台となる筋力

・筋持久力

→筋力を使って身体を長時間動かし続けられる能力

・心肺持久力

→運動時に呼吸機能を長時間正常に働かせられる能力

・俊敏性

→筋力を使って素早く反応し身体を動かす能力

・平衡性

→不安定な足場にて身体のバランスを取ることができる能力

・柔軟性

→関節が柔らかく、身体の反応に合わせてスムーズに動ける能力

 

身体能力とは、筋肉系や心肺機能のことを言います。

 

これは比較的イメージしやすいのかなと思います。

 

サッカーが上手い子どもはこのそれぞれの能力が高く、サッカーが下手な子どもはこれらの能力が低い傾向にあります。

 

ただこの能力はトレーニングによって鍛えることもできますが、ほとんどが先天性の高いものになっているので向上させることが割と難しいです...

 

コーディネーション能力

 

・リズム能力

→動くタイミング

・バランス能力

→バランスを正しく保ち、崩れた態勢を立て直す

・変換能力

→状況の変化に合わせて素早く動きを切り替える

・反応能力

→合図に素早く反応して適切に対応する

・連結能力

→体全体をスムーズに動かす

・定位能力

→動いているものと自分の位置関係を把握する

・識別能力

→道具やスポーツ用具などを上手に操作する

 

コーディネーション能力は 感覚器から入ってくる多くの情報を適切に処理して身体の各部へ伝えること。

 

つまり脳からの「指令の質と速度」と言うこともできます。

 

一般的な生活においてわかりやすいのが、転ぶ時に手を付けない子ども

 

転びそう→脳から「手をつく」指令が出ないまたは、出てるけど転ぶまでに身体が反応しない→手を付けないという感じ

 

サッカーではこんな感じ

 

 

コーディネーション能力は身体能力と違い先天的に生まれ持ったものの影響が薄いものなので、トレーニングで向上させることが期待できる能力です。

 

逆に言うとコーディネーション能力はサッカーにおいて必須レベルで大事なことで、これが低い子どもは絶対にサッカーが下手と言えるくらいのものです。

 

だからサッカーをうまくなりたいならこのコーディネーション能力を向上させることをおすすめします。

 

サッカーが上手い子どもになるための方法

 

それは2つあると考えています。

 

  1. テクダマで自主練習
  2. プロのドリブルメソッドを使用する

 

それぞれ紹介していきます。

 

コーディネーション能力向上のテクダマを使う

 

このテクダマを使用するのも1つの選択肢としてあります。

 

テクダマのレビューをしましたのでこちらを参考にしてください

 

テクダマのレビュー評価【サッカーテクニック向上ボール】

 

これはただ「リフティングの回数を増やしたい」と言う人にはおすすめできないです。

 

コーディネーション能力を高めること、サッカーを上達したい人におすすめできるボールになっています。

 

この「テクダマ」でドリブル、リフティングをするだけでコーディネーション能力の様々な要素が向上していきます。

 

本当におすすめなので一度使ってみてください。

 

プロのドリブルメソッドを使用する

 

僕は10年以上プロサッカーコーチとして活動をしていますが、この人以上にドリブルやコーディネーション能力の向上に優れたコーチを見たことがありません。

 

【三木利章】という方です。

 

その方が導入しているドリブルトレーニングを取り入れると、正直間違いないです。

 

このメソッドは正直、最強のトレーニング方法です。

 

ちなみに僕が実際にこれをやってみた、見てみた感想はこちら

 

三木利章ドリブルメソッドDVDの評判や感想について

 

もしくはYouTubeチャンネル登録者3万人の私サッカーのみちしるべが、100万円以上の自己投資を経て特別なトレーニングメニューを考案しました。

 

ぜひこちらも参考にどうぞ

 

プロ選手のプレーを身につけるための身体トレーニング

 

おすすめな方

  • プロになりたい
  • 三笘、南野、久保選手のプレーを真似したい
  • 適切なトレーニング方法を知りたい

 

サッカーが上手い子は「身体を動かす技術が高い」まとめ

ああああ

・運動能力は身体能力とコーディネーション能力の2種類ある

・身体能力は先天的な影響が強く、向上させにくい能力

・コーディネーション能力は身体能力と比べると鍛えることができる能力

・ただコーディネーション能力も普通に練習、生活しているだけでは向上しない

 

サッカーにはコーディネーション能力というものも必要ですが、同じようにメンタルも重要だと考えています。

 

メンタルで自分の技術を発揮できるかどうかが決まるからです。

 

例えば技術レベルが100点の人でもメンタルレベルが30点なら30点しか技術を発揮できません。

 

一方で技術レベルが50点でもメンタルレベルが100点なら50点の技術全て発揮できます。

 

この両者でどちらが試合で活躍するのかと言ったら、後者ですよね。

 

これをメンタルの発揮能力と呼んだりします。

 

でもメンタルって目に見えないものだから、向上させることが難しいのでは…?

 

と感じる方も多いと思います。

 

そんな方のために僕がしっかりと言語がして、解説した動画があります。

 

この動画では「保護者が子どもを成長に導くための言葉掛け」について解説しています。

 

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