【今が大事!】低学年のサッカー指導に大事な3つのこと

2022年1月6日

悩める男性

・自分はサッカーコーチだけど低学年への指導で大事なことが知りたい。

・親である自分も大事なことが知りたい。

 

今回は上記の疑問を解決していきます。

 

まずこの記事の大事なポイントを最初に言っておきます。

 

低学年でのサッカー指導が将来に大きく影響すると言うこと

 

これだけは大前提として頭の中に入れておいていただき、ここからの内容に目を通していただけたらと思います。

 

ちなみに僕の簡単なプロフィールはこちら

 

自己紹介

  • プロサッカーコーチ10年目
  • サッカースクール経営
  • YouTubeチャンネル登録3万人

 

ほとんど毎日低学年〜中学生の指導をしているサッカーコーチです。

 

その中でも僕は低学年への指導には割と自信がありますので、僕の実体験の踏まえて解説していきます。

 

目次

低学年のサッカー指導で本当に大事な3つのこと

 

早速結論から解説します。

 

  1. 運動する楽しさ
  2. 真剣勝負の楽しさ
  3. スムーズな身のこなし

 

この3つが重要です。

 

①②は抽象度が高くてイメージがしづらいかもしれませんが、これが将来の基盤となります。

 

そして③は将来的に活躍する、上手い選手を育てると言うことを考えると大事なことです。

 

それぞれ詳しく解説していきます。

 

運動する楽しさ

 

これはもうそもそも論になりますが、身体を動かすこと、運動することが楽しい!

 

って感じてもらえないと続きません。

 

誰でも同じ感情になると思いますが、楽しくないことはやりたくないものです。

 

だから、指導をするときも「サッカーって楽しいもの!」ということを十分の感じてもらってください。

 

僕の経験上、運動する楽しさを感じている子はメキメキと上達しています。

 

逆にここでつまづいている場合は、どれだけいい指導、練習をしても上達していません。

 

真剣勝負の楽しさ

 

運動の楽しさも大事ですが、個人的には真剣勝負の楽しさも低学年のうちに感じてほしいです。

 

サッカーって娯楽であり、スポーツではありますが、結局は勝ち負けを争うものです。

 

勝っても負けてもどっちでもいい。と思ってするサッカーほど面白くないものはありません。

 

なので、自分の力を全力で発揮したら、勝てた!負けてしまった。という経験を積ませて欲しいです。

 

勝って嬉しいからもっと練習するし、負けて悔しいからもっと練習します。

 

1つ気をつけないといけないのは勝てばOK!負けたらダメ!になることです。

 

この年代で結果のみを評価すると努力を継続できなくなるので、ここだけは中止しましょう。

 

スムーズな身のこなし

 

具体的なことになりますが、スムーズな身のこなしができていないと技術が身につきません。

 

スムーズな身のこなしというのは、足が速いというわけではなくて、自分の思った通りに身体がスムーズに動くと言うことです。

 

例えば、最近めちゃくちゃ多いことですがフィールドプレーヤーがたまにGKに行った時に空中のボールの目測を誤ってしまい、ジャンプするタイミングを間違えて失点することがよくありますよね。

 

ジャンプすれば届いていたけど、そのジャンプのタイミングが合わなかったみたいな。

 

これはスムーズに身体が動いていると言えないです。

 

なので、低学年のうちにどんなことを身につけさせるべきなのかというと、僕はスムーズな身のこなしだと解答します。

 

メモ

低学年のうちにスムーズな身のこなしができないとかなりヤバいです。

その理由としてはこの運動に必要な神経系の成長がこの時期に活発に行われるからです、

逆に言えば大人になってからこれを身につけるにはかなり困難です。

 

低学年のうちにスムーズな動きを身につける方法

 

ここからは身のこなしについて深掘りしていきます。

 

大事なことはこの3つです。

 

ポイント

  1. 様々な動きの経験
  2. 偏った運動経験は禁止
  3. 頻繁に行うこと

 

それぞれ解説していきます。

 

様々な動きの経験

 

スムーズな動きを身につけるためにいろんな動きを経験させてあげてください。

 

  • 走る
  • 止まる
  • 方向転換
  • しゃがむ
  • ジャンプ
  • 回転
  • 投げる
  • 蹴る
  • キャッチする

 

などなど。

 

これらの運動経験が積めるようにしてあげてください。

 

コーチの方はこれらが経験できるメニューを作る必要があります。

 

そして保護者の方の場合は家でこの運動経験を一緒にしてあげることが大事です。

 

偏った運動経験は禁止

 

サッカーは「蹴る」「走る」という経験を多く行いますが、特定の部位で「蹴る」ということを何度も何度も行ってしまうとデメリットがあります。

 

  • 骨格系の怪我
  • 関節系の怪我
  • 動きの習慣化

 

などなど。

 

何度も何度も同じ形の練習をしてしまうとこれらのことがあります。

 

もちろん練習は反復して行うことで初めて身につくものですので、反復がダメなわけではありません。

 

がしかし、毎回同じ練習メニューで1時間も2時間も同じことをしていると悪影響があるということです。

 

低学年のうちは様々な運動経験を積ませてあげるように、いろんな動きを行うメニューを作成しましょう。

 

頻繁に行うこと

 

先述しているものと矛盾するかもしれませんが、簡単に言えば「様々な運動経験を毎回の練習で取り入れましょう」ということです。

 

上記で解説しているのは「同じ運動を何度も行うことはやめましょう」ということです。

 

なので例えば、月曜日は「投げる」火曜日は「回転」水曜日は「蹴る」木曜日は「ジャンプ」みたいなイメージです。

 

月曜日だけ身のこなしを向上させるトレーニングを入れても、十分ではありません。

 

可能な限り毎回身のこなしを向上させるトレーニングを取り入れましょう。

 

このスムーズな身のこなしを身につける上での第一人者はプロサッカーコーチの三木さんという方です。

 

現在ドリブルスクールが盛んになっていますが、そのドリブルスクールの発祥と言われるくらい伝説のコーチです。

 

その方のトレーニングメソッドを導入するとすぐに身のこなしを向上できます。

 

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三木利章ドリブルメソッドDVDの評判や感想について

 

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低学年のサッカー指導で本当に大事な3つのこと【まとめ】

 

最後にまとめておきます。

 

低学年のサッカー指導で大事なことはこの3つです。

 

  1. 運動する楽しさ
  2. 真剣勝負の楽しさ
  3. スムーズな身のこなし

 

そしてスムーズな身のこなしを養うために大事なことはこの3つです。

 

ポイント

  1. 様々な動きの経験
  2. 偏った運動経験は禁止
  3. 頻繁に行うこと

 

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