【これはダメ】サッカー下手な子の親の特徴3選

2021年3月15日

悩める女性

・子どもがサッカー下手…

・どんなサポートをしてあげるべき?

 

今回は上記の疑問を解決していきます。

 

まず自分の子どもがサッカーが下手で失敗ばかりしている姿を見ると、もどかしい気持ちやイライラした気持ちになりますよね。

 

大人になってある程度色々とできるようになっている親からすると、当たり前の感情だと思います。

 

しかし、そんな時お子さんに「もっと練習しろ!」や試合中に観覧席から指示をしている方はいないでしょうか?

 

それ、実はやってはいけないことになりますので、お気をつけください。

 

この記事を読めば、サッカー下手な子の親の特徴を知り、そしてどんなサポートをすると子どもが成長するのかがわかります。

 

ちなみに僕の簡単なプロフィールはこちら

 

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20年以上サッカーと共に生きていますm(_ _)m

 

それでは解説していきます。

 

サッカー下手な子の気持ち

 

そもそも、まずはサッカー下手な子がどんな気持ちなのかを理解してあげましょう。

 

僕は今まで1,000人以上見てきましたが、間違いなく以下の感情を持っています。

 

  • 自信がない
  • 頑張っているつもり
  • 実はサッカーが好きじゃない

 

子どもはサッカーが下手になりたくて、なっているわけではありません。

 

上手くなりたいけど、なれないだけなんです。

 

そして、実はサッカーをやっているのは自分がやりたいからではなく、お父さんやお母さんの顔色を伺ってやっているだけかもしれません。

 

今一度、お子さんの気持ちを聞いてあげて、まずはどんな気持ちなのか理解してあげましょう。

 

自信がない

 

サッカーは好きで、頑張っているんだけどプレーに自信がない…

 

そんな子どもがめちゃくちゃ多いです。

 

こんな場合は自信をつけさせてあげるだけなので、特に難しい話ではありません。

 

頑張っているつもり

 

自分では頑張っているつもりだけど、親が見ると頑張っていないように見える…

 

こんなことが大いにあります。

 

その場合、根気良く見守ってあげることも大切です。

 

実はサッカーが好きじゃない

 

自分はやりたくないけど、お父さんやお母さんの期待に応えるために…

 

こんな子どもがいることも事実です。

 

これは保護者の方の問題が大きいですね。

 

サッカー下手な子の親の特徴3選

 

自分の子どもが下手だから、活躍して欲しいから、といっても親が熱くなりすぎてはいけません。

 

特に以下のことはやってはいけないことです。

 

  1. やる気を出せ!もっと練習しろ!と言う
  2. 家でサッカーの指導をする
  3. 試合中に観覧席から指示をする

 

それぞれ詳しく解説していきます。

 

やる気を出せ!もっと練習しろ!と言う

 

子どもはやる気がなくて、サッカーが下手なわけではありません。

 

そもそもコーチの指導が悪かったり、お父さん、お母さんが無理やりやらせているだけかもしれません。

 

もちろん、本当にサッカーが大好きで、コーチの指導も良いのに練習をサボってしまうなどがあれば子どもの責任かもしれません。

 

とはいえ、子どものやる気を出せ!もっと練習しろ!と言ったところで、なんの変化も生まれないどころか親と子の関係に悪影響を及ぼすこともあります。

 

この記事を読んでいただいているあなたも、誰かに言われてやったことは上達しないどころかイライラしますよね。

 

それと同じです。

 

家でサッカーの指導をする

 

これはよくありますが、本当によくないことです。

 

それは、サッカーの練習中に身体的、精神的疲労を感じているのに家でも同じことを与えることになるからです。

 

例えば皆さんも、会社で仕事のダメ出しをされて、家でも奥さんや旦那さんにダメ出しされたら、溜まったもんじゃないですよね?

 

家でサッカーの指導をするというのは、それと同じことです。

 

特にサッカーが下手なことの保護者の方は、上手くなって欲しいという気持ちが強くなりすぎるあまり家でもサッカー指導をしている方をよく見ます。

 

試合中に観覧席から指示をする

 

もしかしたら、これが1番みっともないことかもしれません。

 

今現在、そんなことをしているのであれば今すぐやめてください。

 

というのも、試合中に観覧席から指示をするというのは、そのチームのサッカーコーチの指導が物足りない!と言っているのと同じだからです。

 

皆さんも、自分のやっている仕事に対して全く知らない人から色々と口出しされたら、嫌な気持ちになりますよね?

 

それと同じです。

 

そして子どもの気持ちになって欲しいのですが、サッカーを楽しんでいる最中に指示されたら嫌じゃないですか?

 

しかも自分の親ですよ?

 

みなさんも自分が楽しい趣味をしている時に、自分の親から何か指示されるのは嫌じゃないでしょうか?

 

人間は少しずつ客観視できなくなってくる生き物ですよね。

 

サッカー下手な子の親がやるべきこと

 

今までやってはいけないことを解説しましたが、結局何をすればいいのか?が気になっているのではないでしょうか。

 

それは以下になります。

 

  1. 自信をつけてあげる

 

保護者の方ができることはこれです。

 

自信をつけてあげる

 

自信がないならつけてあげればいいんです。

 

子どもの心って、意外と簡単に強くなったり自信を持つようになるんですよね。

 

その理由は言葉がメンタルに影響するからです。

 

例えば、身近な人がスゴくポジティブで「あなたはできる!」と声を続けられると何だかできる気がしてきませんか?

 

少し難しい話をすると、人の言葉によって自分の潜在意識に認知的不協和が発生し、より良い自分に成長していくと言うことです。

 

このように保護者の方が子どもに自信をつけてあげるような言葉かけをしてあげることで、自然と自主練習をするようになります。

 

もちろん、ポジティブな言葉をかけ続けるだけでもいけません。

 

ポジティブ勘違い人間になってしまいますからね。

 

でも、具体的にどんな方法を使えばいいのかわからないですよね…

 

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サッカー下手な子の親の特徴とやるべきこと

 

最後に簡単にまとめます。

 

やってはいけないことは以下

 

  1. やる気を出せ!もっと練習しろ!と言う
  2. 家でサッカーの指導をする
  3. 試合中に観覧席から指示をする

 

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