【1日60分】運動神経を鍛えて、サッカーの試合で活躍しよう!

悩める男性
うちの子の運動神経が気になる… サッカーと運動神経は関係あるの? 運動神経を鍛えたい…

 

今回は上記の悩みを解決していきます。  

 

お子さんを持つ、親御さんの中に一度は「あの上手い子は運動神経が良い」と思ったことがあると思います。  

 

それは間違いではありませんが、実は正解でもありません。   そして皆さんが思う、運動神経は先天的なもので鍛えられないと思っていないでしょうか?  

 

ここも実はそんなことはありません。  

 

十分に鍛えられます。   

 

回はそんなことについてまとめていきたいと思います。  

 

ちなみに僕の簡単なプロフィールはこちら  

 

記事の信頼性

・プロサッカーコーチ

・サッカースクール経営

・オンライン分析コーチ

・運動神経向上教室【オンライン】

・20年間サッカーと共に生きているのでそこそこ詳しいですm(__)m

 

それでは解説していきます  

 

運動神経とサッカーの関係性

 

運動神経とサッカーのプレーにはもちろんですが、関係性が大いにあります。  

 

ただ厳密には運動神経という神経はないので、身体能力とコーディネーション能力がサッカーのプレーに影響していると言えます。

 

  • 身体能力
  • コーディネーション能力

 

ここからは具体例を交えて、それぞれの違いなどを解説していきます。  

 

身体能力とサッカーの関係性

 

身体能力とは以下のようなものです。  

身体能力

  1. 筋力
  2.   筋持久力
  3.   心肺持久力
  4.   俊敏性
  5.   平衡性
  6.   柔軟性

 

つまりはキックの際に力強く蹴ることや、長い時間スピードを維持できるかどうか、身体が柔らかいのか、という感じですね。  

 

一般的に皆さんが身体能力と呼んでいるものがこちらになると思います。   この身体能力の特徴としては、以下のものがあります。

 

  • 先天的なものが多い
  • 鍛えることができる伸び率が低い

 

特に鍛えることができるが、伸び率が悪いということは重要なことです。   続いてコーディネーション能力とは一体何のことを言うのでしょうか。  

 

コーディネーション能力とサッカーの関係性

 

コーディネーション能力とは一般的に以下のことを指します。

 

身体能力

  1. リズム能力
  2. バランス能力
  3. 変換能力
  4. 反応能力
  5. 連結能力
  6. 定位能力
  7. 識別能力

 

つまり身体能力と何が違うのかと言うと、筋力の大きさ、筋力の持久力など、筋力そのものの大きさや敏捷性が身体能力であり、コーディネーション能力は感覚器から入ってくる多くの情報を適切に処理して身体の各部へ伝えること。  

 

脳からの「指令の質と速度」と言うこともできます。  

 

そしてこのコーディネーション能力には以下の特徴があります。  

 

  • 後天的に成長が見込める
  • 鍛えると伸び率が高い

 

このように皆さんが一言で身体能力といっても、2種類の能力に分かれていること、そして特徴にも違いがあります。

 

  勘の良い方ならお気づきかもしれないですが、実際皆さんのお子さんの運動神経に悩んだときにどちらを向上させていくべきでしょうか?

 

  そうです。コーディネーション能力を重点的に高めるべきなのです。  

 

後天的に成長が見込める、鍛えると伸び率が高いからこそ、ここを重点的にトレーニングをすることで身体能力の差を埋めることができます。  

 

コーディネーション能力【運動神経】を高める方法

 

コーディネーション能力を高める方法は以下の3つがあります。  

 

  1. 運動経験を積む
  2. 他の競技をする
  3. オンライントレーニングをする

 

それぞれ解説していきます。  

 

運動経験を積む

 

コーディネーション能力とは脳からの指令の質と速度という表現をさせていただきましたが、これは運動経験をたくさん積むことで向上していきます。

 

例えば、小さい子どもがコケるときに最初は手を付くことができませんが、段々と自分の身を守るために手を付くようになりますよね。  

 

そんな風に多様な運動経験を積むことで、自然と脳からの司令の質と速度が向上していきます。  

 

なので、僕が1番おすすめするのが3歳〜12歳くらいまでにいろんな運動経験を積ませてあげることです。  

 

別に習い事にたくさん習わせて欲しいわけではなく、例えば家族でスキーやプール、山登り、野球などをするだけでもいいと思います。  

 

走る、ジャンプする、コケる、回転する、泳ぐ、などいろんな経験をさせてあげてください。   そうするとコーディネーション能力は自然と向上していきます。  

 

他の競技をする

 

上記で運動経験を積ませるために、別に習い事などをしなくてもいいとはいいましたが、実際それだけでは不安な方もいると思います。  

 

そして共働き世代となって今では、十分に家族でお出かけすることやレジャーを楽しむ回数も減っているのではないでしょうか。  

 

そんな方はサッカー以外の競技の習い事をさせることで、多様な運動経験を積むことができます。  

 

僕のおすすめは水泳、柔道、空手、ダンスです。  

 

上記の競技は身体全体を使うため、サッカーに繋がりやすいのではないかと思っています。  

 

オンライントレーニング

 

これも習い事の1つになると思いますが、時間もない、手間がかかる、そしてできるだけサッカーに直接関わる能力を高めたいという方におすすめです。

 

オンラインでのトレーニングになるので、行き帰りの送迎の時間と労力を省くことができて、家事や仕事に時間の余裕ができますね。  

 

得に僕が行っている運動神経向上教室【オンライン】ではサッカーに直接関わるようなコーディネーション能力を上げつつ、サッカーにまつわる個別のプレー相談も行っています。  

 

みちしるべの運動神経向上教室【オンライン】

 

この運動神経向上教室では以下のことを行います。  

 

  1. ゴールの共有(コーチング)
  2. オンライントレーニング
  3. 質疑応答&講義

 

などなど、気になる方はぜひ以下のリンクをチェックしてみてください。  

 

みちしるべの運動神経向上教室【オンライントレーニング】

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