サッカー辞めたい【辞めても続けても幸せになれます】

2019年10月18日

こんにちは!サッカーのみちしるべです!

試合にも出れないし、練習もきついし、サッカー辞めたい...

これは高校時代の僕の悩みでもあります...

僕は高校時代にちょっとしたいじめのようなものを受けていて、それの影響でサッカーが楽しくなくなり、辞めたくなっていました。

ただ結果的に僕は続ける方法を選びましたが、その判断はすごくよかったと思っています。

この記事では僕のように続ける選択をしたとしても、辞める選択をしてもどちらでも結果的に幸せになれることがわかる記事になっています。

僕はサッカーコーチとして働き始めて9年目になり1000人以上の子供を指導していきました。

その中には残念ながらサッカーを辞めていった子もたくさん知っています。

そんな子が将来的にどんな姿になっていったのかということをよく理解しているつもりです。

今サッカーを辞めるか、続けるかということを悩んでいる人は必ずタメになると思います。

それではどうぞ

サッカー辞めたい【辞めても続けても幸せになれます】

すごく悩んでいる人にはすこし申し訳ない回答かもしれませんが、僕は辞めても続けても幸せになれると思っています。

それはサッカーが人生のすべてではなく、ほんの一部だからです。

サッカーが無くなったからと言ってショック死する人なんていないですよね。

もちろん本当にサッカーが好きな人だったり、プロサッカー選手だったら少しは環境が変わるかもしれませんが...

サッカーを辞めたとしても次に好きなことを見つけたらいいし、続けたら続けたで努力すればいいのです。

自分の死ぬ瞬間に「幸せだった」そう言える人生になるならどちらを選択してもいいのです。

僕も辞める選択と続ける選択を両方経験しましたが、今では両方とも必要な経験だったなと自信をもって言えます。

実体験を交えてこの辺りをもう少し具体的に説明していきます。

サッカーを辞めたいが続けてみて良かったこと

僕は高校2年生の時にチームメイトから軽いいじめを受けて、人間関係が嫌になり辞めたくなっていました。

そこそこの強豪校に入ったので周りはうまい選手ばかりで、へたくそだといつも言われていました。

表情で現れていたのか、お母さんに「サッカーやめたいの?」そう聞かれて辞めたいと答えました。

そこでお母さんは僕が尊敬している中学校時代のサッカー部の顧問の先生に相談してみれば?ということを言ってくれて相談に行きました。

恩師は「本気で努力してからの決断か?そうでないなら本気で努力してから辞めろ、努力もせず今の状況から逃げるために辞めるな」そう言ってくれました。

それもあって続ける選択をした高校生のときでしたが、続けてよかったなと思うことがありました。

かけがえのない親友ができたこと

全員からへたくそだと言われていたわけでなく一部からだけだったので、もちろん仲良くなった友達もいました。

その友達とは大人になった今でも定期的にご飯に行くくらい仲がいいです。

多分サッカーを辞めていたら、そこで関係は終わっていたと思います。

さらに今までできた友達のほとんどがサッカーの繋がりでできた友達です

サッカーは一緒にするだけで本当に仲良くなれるスポーツです。

続けることで必ず大人になってまで関わる親友ができる保証はありませんが、その可能性は高くなります。

サッカーが趣味であり仕事になった

冒頭でも説明しましたが、僕はサッカーコーチとして働いて生活しています。

高校生の時にもしやめていたらこの仕事はしていなかったと思います。

もちろん高校時代にサッカーをやっていない人がサッカーコーチになることもあるので、一概にサッカーをしていたからサッカーコーチになった!とは言えませんが...

でも僕自身の経験でいうと高校時代のサッカーの経験というものがサッカーコーチとしての財産になっていることは間違いないです。

続けているとこのようにサッカーが職業になってしまうこともあります。

サッカーをやめたいが続けるうえで大事なこと

何かきっかけがあって辞めるか続けるかということを悩んでいると思います。

そしてどちらの決断にせよ、今以上の努力をすることは必要不可欠です。

では続けるうえでどのようなことが大事なのか

周りの人よりサッカーがうまくなる努力をする

人は単純で自分が周りの人よりサッカーがうまい、チームの力になっていると感じたらそこそこ楽しめるものです。

だから今よりサッカーがうまくなるよう努力をしましょう。

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もちろん努力してもうまくならないこともあります。

でも努力しないと100%今の状況から変わりません。

自分のことに集中する

何を言われようが、大事なのは自分です。

時には努力している姿を馬鹿にする人もいますが、それを気にしないことも大事です。

いつか絶対に見返してやると心に誓いながら自分のことに集中しましょう。

僕は最終的に今まで馬鹿にしてきていた人を抜かしてスタメンになることができました。

そのときは本当に今までやってきてよかったと感じることができました。

ではやめた場合どうなるのか。

僕は小学2年生のころに1度サッカーを辞めています。

もちろん低学年の頃なので、これを読んでる読者の方とは年齢が大きく違うと思いますがこういうこともあるんだ。という目線で読んでいただければと思います。

サッカーを辞めたことで良かったこと

上記にもありますが小学2年生のころに1度サッカーを辞めました。

年少さんからサッカーが大好きで小学生になり近くの少年サッカークラブに入りましたが、コーチが厳しかったり周りの友達が自分よりもうまいということを認識し始めてサッカーが嫌になってしまいました。

ここでもお母さんが僕の異変に気付き「1回サッカーやめる?またやりたくなったらやったらいいよ」そう言ってくれてすごく気持ちが楽になったのを今でも覚えています。

そしてすぐに辞めた僕ですが1年半くらいたった、4年生くらいでもう一度サッカーをやり直しました。

今考えるとその時辞めてよかったなと思うことがあるので、それを紹介します。

サッカーが好きなことを再確認できた

一度サッカーを辞めた僕ですが、サッカーをやっていない時期でもなぜかサッカーが気になっていました。

でも辞めたから!と自分に言い聞かせていましたが、たまたまテレビで見た日本代表の試合を見て、「おれもこんな風になりたい!」そう思ってすぐに親にもう一度サッカーをやりたい!と言ったのを覚えています。

サッカーから離れてみて初めて本当にサッカーが好きだったんだなということを再確認できたんだと思います。

そしてこれは小学生だからできることではなく、高校生でもあり得ることだと思います。

もし部活にもう一度入ることが嫌なら、少し遠くても高校生年代のクラブチームを探すとか、社会人チームに入るとかサッカーをする場所は探せばたくさんあります。

自分の好きなことを見つける時間ができる

僕の場合はサッカーを辞めたことでサッカーが好きなことを再確認できましたが、他の好きなことを見つけることだってできると思います。

今までサッカーしていた時間を、他のスポーツにかけたり、もしくはゲームや漫画などに時間をかけてもいいと僕は思います。

本当にゲームが好きなら今の時代ゲームを仕事に生活している人だっていますから。

つまり、サッカーを辞めるという決断はまた新しい何かを見つけるきっかけにもなるということです。

好きなことを見つけるには

なんでもやってみることに尽きると思います。

ずっと自分の中で苦手意識のあったことが、やってみると実は好きだったかもということがあります。

例えば僕はずっとデスク仕事が嫌でした。でもあることをきっかけにブログを初めてみましたが、やってみるとすごく楽しかったです。

もちろんすぐに見つかる人とそうでない人がいます。

でも長い人生の中でうまくいかないこと、もやもやする時間があることなんて普通にあります。

名のある会社の社長なんて僕らが想像もしていないくらいの失敗をしています。

サッカーを辞めても続けてもどっちでも大丈夫【まとめ】

つまり僕が言いたいのは辞めても、続けてもその先で努力さえすればなんとでもなるから、そんなに悩まないで!ということです。

サッカー続ける

→努力してコーチやチームメイトを見返す

サッカー辞める

→新しい好きなことを見つけて努力する

これさえできればサッカーを辞めるか続けるかという悩みなんてちっぽけなものに感じます!

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